一日目午後Part2:聖路加国際病院1週間宿泊ドック体験記

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一段落ついた後に、身体測定が開始されます。

一週間宿泊ドックでは、体温、脈拍、血圧、胸囲、腹囲、腕、身長、体重、体脂肪率などを計ります。

体温は体温計で、脈拍は手首に指をあてて、血圧は腕に血圧を計る機器を付けて計ります。すべて病院側の方が対応してくれます。部屋の中で実施します。

体重、身長、体脂肪は宿泊フロアの別の場所に移動して計ります。同じフロア内です。

計り終えたら部屋に戻り、のんびりします。

次に、脳のチェックを行います。簡単な質問に答えていくだけのもので、何かしらの機器を使うわけではありません。記憶力テストのようなものと思っていただけたらと思います。

これも部屋の中で行います。脳高次機能検査という検査です。

これで一日目の検査は終了です。

18時になるまではのんびりしていましょう。病院内を歩き回るのも良いですし、部屋でテレビを見たりDVDを見たりも可能です。本やゲーム機などを持っていけば、十分な時間つぶしができるでしょう。

18時になったら夕食になります。

翌日に血液検査や尿検査があるため、21時までにすべての食事を終了させておく必要があります。これは、間食も含みます。食べたいものがある場合は、21時までに済ませておきましょう。

また、水は翌日5時まで飲んでよく、それ以降は飲むことをやめる必要があります。

間食に関しては、地下1階に売店がありますので、そちらを利用しましょう。ただ、売店は平日は18時まで、祝日休日などは16時で終了となります。

売店の近くの自動販売機にお菓子やパン、おにぎりなどが売られていますので、時間外はこちらを利用しましょう。

なお、食事制限がされているときは、食べるのをやめたり、何を食べていいか、事前に確認を取ることをお薦めします。

普段の食生活を見直すためにも、ここはできるだけ出された食事のみで済ませると良いのではないでしょうか。

1階にはスターバックスも入っています。検査に影響が出ないスケジュールでしたら利用が可能です。

21時になると看護師がすべて帰ってしまいます。

21時前に一度何かないかを聞きに来ますので、その時に伝えること等があれば伝えておきましょう。お水なども、できるだけ多くもらっておくと良いかと思います。

21時以降でも病院内でしたら動き回ってかまいません。食事制限がないのであれば、売店近くの自動販売機で食べ物を買ってもかまいません。