一日目午後Part1:聖路加国際病院1週間宿泊ドック体験記

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いよいよ出発です。

聖路加国際病院は東京メトロ日比谷線の築地から7分ほど歩いたところにあります。3番出口から大通の脇の道に進んでいき、一直線でたどり着けます。

途中に日刊スポーツ社があります。

病院には14時に9階の人間ドック宿泊エリアに行く必要があります。

遅れても初日はさほどやることもありませんので問題ありませんが、その際は事前に病院に電話などをして遅れることを伝えましょう。

病院の1階に入り、エレベータを探します。医師たちが使う業務用と一般用がありますので、一般用から9階を目指します。

9階にエレベータで行くと、出て左側に向かいます。

大きな自動ドアがありますが、宿泊ドック初日は開いているようです。

もし、開いていないようでしたら、自動ドアの少し手前の左手にあるインターホンで宿泊ドックを申し込んだ旨を伝えましょう。すると、自動ドアを開けてもらえるかと思います。

この自動ドアは、普段は入院用のパスがないと自由に開け閉めできません。そのため、自動ドアから出る際には、必ずパスを持っていきましょう。

この段階で診察券の用意をしておきます。

自動ドアの先に進むと受付がありますので、そちらで名前を告げましょう。すると、部屋に案内してもらえます。

部屋に案内されたら、いくつかお話をします。新聞はどうするかも聞かれます。
説明に関しては、尿の取り方や検便の取り方の説明を受けます。検便は2回分取ります。日を分けて採取しましょう。

ナースコールもありますので、もし困ったことがあれば、ナースコールを押しましょう。ベッドのそばにありますが、うっかり押してしまったりしないように注意します。上から落とすと、押したことになってしまうこともありますので、普段は床に置いておくことをお薦めします。

入院中は、手にバンドのようなものを付けます。

このバンドには、名前や認識用バーコードが書かれています。これは入院期間中は外すことができません。診察を受ける際などに本人確認のためにこのバンドを見せたり、名前を名乗ったりする必要があります。

退院する際に、このバンドを切ってもらえます。

持ってきた入院誓約書やドック質問表等を渡します。

ドック質問表に書いてあることを確認していきます。症状等の確認もここで行われます。最終的には、各診察の際にも伝える必要があります。

お茶も出されます。

ここまでで一段落となります。