七日目午前:聖路加国際病院1週間宿泊ドック体験記

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いよいよ最終日です。

最終日は検査結果の概要が説明されます。

8時前に体温、脈拍、血圧を計り、朝食をとります。

ポリープを切り取ったため、流動食になっています。

10時以降に検査結果の説明を受けます。一部の検査結果の数字は出ていないものの、ある程度の検査結果の数字は用意されていますので、それを元に問題点などを指摘されます。

この時点で検査結果が出ていないものは、外の検査機関に依頼しているものとのことです。

話の中で気になったところがあれば、ここで聞いておきましょう。

このほか、いくつか身体機能に関する検査も行われます。

寝た状態で血圧を計り、次に座った状態で、そして立った状態の血圧を計ります。

また、目を開いた状態と閉じた状態とで片足立ちをどれくらいの時間できるかや、前かがみになったときにどれくらいまで手を伸ばせるのかなどです。

以上ですべてが終了です。

検査結果は最終的に3週間後くらいに郵送でレポートが送られてきます。

そして、お会計となります。

部屋に会計係が来ますので、その際に支払いましょう。

現金でも可能ですし、クレジットカードでも可能です。

事前に金額がいくらなのか、その内訳はどうなっているのかをチェックします。

ちなみに、追加オプションがない状態での一週間宿泊ドックの料金は検査を受けた時期では674100円です。

今回は口腔外科や大腸内視鏡、ポリープ切除による生検があったため、これ以上の価格になりました。

支払いが済んだら帰ることができます。

手首に付けられた認識票を切り取ってもらいましょう。

そして晴れて退院となります。

せっかくでしたので、1階にあるレストラン「エスペランス」で昼食をとりました。

写真は「聖路加御膳」という名前だったような気がします。

他にもそばやうどん、天丼、スパゲティなど、さまざまな料理があります。

入院中も、食事制限がないときでしたら食事をしても問題ありませんので、利用してみてはどうでしょうか。

そして、聖路加国際病院を出て、日常に戻りました。