五日目午後:聖路加国際病院1週間宿泊ドック体験記

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大腸カメラが終わっていたら軽食が出ます。

午後には整形外科と皮膚科、外科の診察がありました。



整形外科診察

主に骨の状況などを中心に見ていくのが整形外科です。

事前に気になるところがあれば、まとめておくと質問しやすいと思います。

場所は9階宿泊ドック宿泊エリア内にある診察室にて行います。

レントゲン検査での写真とともに状態を説明してくれます。

皮膚科診察

肌や爪などの状態を見てもらえます。

皮膚に関して気になるところがあれば事前にまとめておくと良いでしょう。

アレルギー関係も皮膚科で見てもらえますので、以前から指摘されているアレルギー物質があるようでしたら伝えておきましょう。

外科診察

整形外科は骨関連ですが、外科は体の要所要所を触診でチェックし、問題がないかをチェックしていきます。

首などのリンパの辺りや、腹、足などを押したりしながら問題がないかを診察していきます。

痔の確認もあるため、肛門の中の触診も行います。グリグリと奥の方を触られるため、やや痛みがあるかもしれません。

18時前に血圧を計りに来て、18時に夕食となります。

本来ならポリープを切り取ったため、流動食のはずなのですが、手違いからか普通の食事が出てきました。

ドック質問表に記入した和食・洋食の選択で洋食にしたため、洋食が出されています。

21時前には見回りがきて、今日は終了となります。

翌日以降は食事制限等は本来はないため、地下1階の売店や売店近くの自動販売機で食べたいものを買いましょう。

ポリープを切られて流動食しか食べられない人も、ゼリーなどのやわらかいものでしたら食べられますので、そうしたものを夜食等にすると良いと思われます。

どういったものなら食べられるかは、紙に印刷された用紙を渡されますので、それで確認しましょう。判断が難しいものがあれば、看護師に尋ねてもよいと思われます。