四日目午後:聖路加国際病院1週間宿泊ドック体験記

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四日目の午後です。

今回の日程では、この四日目が祝日のため、本来のスケジュールでしたら検査がありますが、今回は特に何もありませんでした。

そのため、外出をすることにしました。

外出するには、外出届の書類をもらい、書く必要があります。

記入が終わったら、紙の下の方をもらうことができますので、それから外出が可能です。

時間等は基本的に設定が可能です。決めた時間内に戻ってきましょう。ただ、今回は翌日が大腸検査ということもあり、食事は流動食をとる必要がありました。そのため、夕食時間の18時には戻ってくるようにしました。

外出時は、9階の宿泊ドック宿泊エリアに入るための扉をあけるカードキーは持っていく必要があります。

祝日だったこともあり、外出先から戻ってきたら、正面扉が閉まっていました。そのため、正面扉の左わきにある時間外出口から出入りします。

宿泊ドックの受付まで戻ったら、出るときに渡された紙の半分を受付に渡し、あとは普通に部屋に戻ります。

18時から夕食になります。夕食も流動食です。おかゆでなく、白湯になっていました。他にもスープやゼリーなど、消化に良いもののみとなります。普段、おなかいっぱいまで食べる人ですと、辛く感じるかもしれません。

以後は、20時までに食べるのを終え、翌日5時以降は飲み物も不可となります。

食事も、外で食べたり売店で買ったりしないように注意しましょう。特に消化に悪いものは検査に影響が出るのでやめましょう。

その後、血圧を計りに来てこの日は終了となります。

祝日だったからか、主治医の回診もありませんでした。