一日・宿泊、どちらでも必要なもの

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一番重要なものとして、健康な体です。酒に酔った状態で行ったり、風邪をひいているのに行ったのでは、検査結果に大きな影響を及ぼします。日常の注意で対応できる症状に関しては、検査日前にしっかりと直すようにしましょう。慢性的なものは、人間ドックでしっかりと検査してもらいましょう。

体に関連して、食事制限などが設けられることがあります。これは、検査する際に余計なものが写りこまないようにする措置です。こちらもしっかりと従い、適切な検査ができるようにしましょう。

次に、必要な書類も用意します。場合によっては同意書などを記入しておくように言われる場合もありますので、事前に記入しておきましょう。また、体調に関しての質問表もあるかもしれません。わかる範囲内で記入しましょう。

日ごろ利用している薬も持っていきましょう。場合によっては薬によって検査の結果に影響を及ぼすことがあります。日常使っている薬に関しては持っていき、医師に伝えておきましょう。

当然のことながら検査料金のお金を用意します。数万円はすると思いますので、事前に財布の中にお金を用意しておきましょう。病院によってはクレジットカードでの支払いが可能なこともあります。

最後に、検査中、待ち時間などで暇になることも多々あるかと思います。そのため文庫サイズの本やゲーム機、ミュージックプレイヤー、携帯電話など、時間つぶし用のものを持っていくことをお薦めします。

なお、MRI・MRA検査を行う人は、磁気によって機器に影響を及ぼす可能性もあるため、本のみをお薦めしておきます。