3日宿泊人間ドック1日目、宿泊人間ドックの受付、身長、体重、血圧、腹囲測定など

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聖路加国際病院の9回にある宿泊人間ドックの受付についたら、看護師に人間ドックを受けにきたことを伝えます。

名前の確認があり、診察券を渡します。

後はスタッフの指示通りにします。

部屋に案内され、簡単な説明を受けます。ある程度まとまって説明されるため、少々戸惑うかもしれませんが、しっかりと確認しましょう。

検便や検尿についても説明があります。

手首には名前と生年月日と番号が書かれた名札を巻きつけられます。これで名前等を確認します。医療事故等が起こらないようにする対応策です。

一度スタッフが立ち去りますので、その間に検査着に着替えます。

再びスタッフが戻ってきて、まずは身長と体重を測りに行きます。

宿泊エリアと同じ場所に身長体重計があります。台の上に乗り、姿勢を正して測ります。

測った後は部屋に戻ります。

部屋では腹囲を測ります。

そして、ベッドに寝転がり、血圧と体温を測ります。

記入してきた問診質問表を渡し、その内容について確認してもらいます。

ベッドに横になり、採血をします。針を指すわけですが、午後の検査で大腸の検査をする際に、もしかしたらまた針を刺す可能性があるため、そのまま刺したまま過ごすか、それとも一度抜いて、再度刺すかを聞かれます。

刺したままにする場合は腕にテープで固定されます。ある程度腕を曲げることもできます。

針を刺される回数を減らしたい人は固定してもらい、そうでない人は抜いてもらい、また大腸の検査を受ける前に刺してもらうという選択も可能です。

大腸の検査も3種類ありますが、この確認がないものもあります。