3日宿泊人間ドック、聖路加国際病院の部屋

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聖路加国際病院の宿泊人間ドック用の部屋をざっくりとチェック。普通の病室とは異なります。

入った場所の脇に手洗い所があります。

入ったところに円形のテーブルと椅子があります。ここで食事をすることになります。

片方の椅子はオットマン付きです。足を乗せるものをオットマンと言います。

テーブルに面する形でテレビもあります。

テーブルの下には冷蔵庫も。お水は自由に飲んでかまいません。無くなったら補充してもらいましょう。

円形のテーブルの先にはベッドが。頭の高さを変更したり足元の高さを変更できるベッドです。

テーブル脇の台。電話やティッシュなどが置いてあります。

台の引き出しには貴重品入れも。鍵で開けることができます。

ベッドの脇にはデスクもあります。書き物なども可能です。

風呂やトイレも部屋についています。

トイレは蓋がないタイプ。ウォッシュレット機能付きです。

洗面台。広いです。

アメニティグッズ。一通り揃っています。

部屋には健康に関する本も備え付けられています。

窓から見た景色。見える川は隅田川です。部屋によって見える位置が変わると思います。

9階の人間ドックエリアに入るために必要な自動ドアを空けるためのカードキー。外に出るときは忘れずに持っていきましょう。

以上でチェックが終了です。数日間過ごすには適した環境です。ビジネスホテルより豪華な設備ですので、ゆっくりと人間ドックの各検診を受けられます。