3日宿泊人間ドック2日目、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

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人間ドックの嫌な検査のうちの一つである上部消化管内視鏡検査。胃カメラを飲み込み、胃を検査がありました。

たぶん、本来であれば1日目に行うのであろうものが、1日目と2日目の日程が変更されて2日目に受けることになったと思われます。

上部消化管内視鏡検査、胃カメラ

まず、胃の中の泡を消すための薬を飲み込みます。

続いて喉の麻酔を行います。喉に麻酔の液を飲み込まないように口の奥に溜め、3分間待ちます。

その後、その麻酔液を飲み込みます。

喉の奥の方がしびれてくるのが分かります。

続いて肩に胃の動きを抑える注射を行います。

これで準備が完了です。人によっては鎮静剤を打ってもらい、胃カメラの苦しみを抑えることも出来ますが、ここは鎮静剤無しでやってもらいました。

場所を移動し、胃カメラがあるエリアに入ります。

胃カメラ自体は5分程度で終わります。

ベッドに横になり、口にマウスピースをはめます。

そして胃カメラを口の中に挿入します。

喉の奥に当たると痛みがあり、オエッとした感じになります。

喉の奥には弁が閉まっているため、唾を飲み込む動作をして弁を開け、その間に胃カメラを押しこんでいきます。この唾を飲み込む動作がなかなか難しく、事前に練習が必要かもしれません。

喉の奥に入る時に吐き気のようなものもありますが、これさえ乗り切れば、あとはさほど厳しくありません。というよりも、胃カメラの一番つらいのは飲み込む時に集約されます。

胃カメラが胃の方に入っていくと、胃を押しているからか、胃の方が痛みますが、それでも飲み込む時の痛さに比べると大したことはありません。

飲み込んでいる最中は、食道にカメラの管が通っているため、やや息をするのが厳しい気がします。鼻からゆっくりと吸ったり吐いたりしましょう。

カメラ撮影が終わったら、管を口から抜きます。

口の中には唾液がたくさんありますので、ティッシュで口の中の唾液を吸い取ります。

そして、体を起して写真が見られる場所まで移動し、検査結果の報告を受けます。

説明を受けたら部屋に戻ります。

部屋に戻ったら麻酔のしびれが消えるのを待って、軽食が出ます。



軽食

ライチとゼリーでした。

そして12時には昼食。

昼食

軽食を食べて早いタイミングで出てくるのは難点ではありますが。

牛乳、フルーツ、味噌汁、漬物、地鶏あぶり焼き、土佐豆腐、かぶの酢の物、ご飯。